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プロフィール


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茂木 あかね(もてぎあかね)

チョークアートデザインSolo uno(ソロウノ)代表
1982年2月5日東京都生まれ/A型
ネイリスト歴19年→チョークアーティスト・講師へ



ネイルをする女性

はじめまして 
チョークアートデザインSolo uno代表の
茂木あかねです

ここまで来るのに決して「天才肌」でも「絵のセンス抜群」でもなかったんですよ!

ネイルの世界に興味を持ったのは高校2年生のとき。
当時はネット検索なんてないから情報雑誌の裏と口コミ頼み!
サロンに行ってネイリストさんに「どこのスクール通ったんですか?」って直撃してました。笑

20歳でネイルスクールに通い検定1級を取得
そこから約19年間ネイルの世界にどっぷり
チーフや店長、講師も経験して…
って聞くと「キャリアすごっ!」って感じですが、本当のところは「お客さまの笑顔が嬉しい」ただそれだけでつづけてきたんです

チョークアートとの出会い 

きっかけはホームセンターで見かけた小さな”チョークアートキット”
その時は「へ~かわいい♪」で終わったんです。笑
でも数年後、コロナで世の中が静かになったころ、ふと
「このままの自分でいいのかな」って考えたときに思い出したんです

あのチョークの世界がまた心の中にふっと浮かんできて
「やっぱりやってみたい!」って気持ちが止まらなくなりました

そこからはまさに人生の再スタート
体験→受講→講師資格まで、あれよあれよという間に1年
だけど、早さよりも大きかったのは“心の変化”でした


沢山のチョークアート作品に囲まれている女性
スクール卒業時
ネイルを教える女性
セルフネイルレッスン中

心をひらくヒントを見抜く力 

長くネイルの世界で働いてきた中でわたしが自然と身につけてきたものがあります
それが、“人の良いところを見つける力”と“細かな変化に気づく観察力”

ネイルのお客さまが持ってきた画像を見れば
「この色はあのカラーで近いな」「ここはこんな順番で描いてるな」
… と、一瞬で工程が浮かぶのは19年間”手元を見続けてきた職業柄”みたいな特技です。笑

そのおかげで生徒さんのつまづいてるポイントもパッとみて気づけるし「ここ、めちゃくちゃ良いところなんですよ~」と本人が気づいていない魅力にもすぐ気づきます

技術を教える講師である前に、
“その人の良さを見つけて伸ばす存在でいたい”
そんな想いで生徒さん一人ひとりに向き合っています

マスクをつけた女性3人
お世話になった大好きな先生2人と♪
講師資格をとったとき

チョークアートがくれたもの 

ネイルの仕事は「人のため」に磨く技術
でもチョークアートは「自分のため」に描く時間

初めてのころは真っ黒なボードにチョークをのせるのも怖くて「え、これで合ってるのかな…」って恐る恐る描いていたのに、いつの間にか気づけば3時間。笑

描いているうちに「わたし、こんな色すきだったんだ」って気づいたり心が静かに満たされていく感覚がありました
それはまるで、“自分の中の声を取り戻す時間”
誰かに見せるためじゃなく、
「ただ描くことが心地いい」と思える瞬間から、世界がちょっと優しく見えるようになった気がします

生徒さんの声 

生徒さんの中には習いたいと思ったきっかけをこんな風に話してくれた方もいます
「絵は描けないけど、塗り絵ならできる」
そう、塗り絵感覚のチョークアート
「描けない」から始まっても、気づけば「もっと描きたい!」に変わるーーー

こんな風に、最初は不安だった方でもチョークアートを通して自分の時間や”好き”を見つけてくれるのが本当に嬉しい瞬間です

絵を描く2人の女性
お友だち同士で♪
体験レッスンを受ける女性2人
ワークショップでの様子

そして講師になった理由 

この楽しさを独り占めできなかったんです。笑
「この楽しさ、誰かに味わってほしい!」
「自分のために描く喜びも、誰かのために描く喜びも両方味わってほしい!」

チョークアートって、
“自分を癒せて人も喜ばせられる一生ものの技術”

わたしの教室では「うまく描けること」よりも「楽しく描けること」を大切にしています
最初は線が寄れてもOK、はみ出してもOK
それよりも「わぁ!描けた!」の笑顔が一番♪

最後に 

もし今「やってみたいけど自信がない…」
と思っているなら、安心してください
わたしも最初は真っ黒なボードの前で固まってた1人です

チョークを1本手に取るだけで、
世界がちょっとカラフルに見えるようになります
年齢もセンスも関係ない
あなたの“やってみたい”が、これからのあなたをもっと優しく変えてくれますよ

絵を描く女性

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