

初めまして♪
東京都青梅市でチョークアート講師兼ネイリスト
として活動している茂木(もてぎ)あかねです
この「茂木」って、まず読めないですよね。笑
中学までは姉がいたおかげで訂正する機会も
なかったんですが、
高校生になってからは毎回「もぎさん?」と呼ばれる日々
今ではすっかり慣れました
ここからは、わたしのことを
少しでも知ってもらえるように
“人柄の見える自己紹介”をしていきますね☘️
【出身はどこですか?】
生まれも育ちも東京都青梅市
1982年2月5日生まれのA型、みずがめ座の女です。
現在も青梅で、母と夫、そして2ニャンと
いっしょに暮しています🐾
(ねこたちがわたしの心のセラピスト♡)
青梅市と言う大都会(東京)の中の
田舎で育ちました
東京都の中でも4番目に面積が広く
18歳のころ友だちとドライブをしていたら
まさかのーーー自分の住む街で迷子に。笑
「すみません、ここってどこですか?」
「青梅市です」
って、通行人の方に返されたあの恥ずかしさ…
もはや武勇伝。笑
そんな自然豊かなまちで育ったおかげで
花粉と暑さとは大の仲良しになりました😇
【どんな人ですか?】
周りからは「包容力がある」「聞き上手」
って言ってもらえます
“話しを聞いてもらうとスッキリする”と
よく言われるんですが、
ただ話しを聞くのが好きなだけなんですよね
普段はほとんど怒ることもなくて
「なんでも話せちゃう」「つい相談したくなる」
なんて言われることも多いです(ありがたや)
… が!
実は行動力と決断力もあるタイプ。
自分では「何日も考えに考えて出した結論!」
と思ってても、
周りからは「即決すごくない?」
って驚かれます。笑
たぶん、”腹をくくる”のが早いんだと思います
【どんな子どもでしたか?】
幼少期のわたしは、筋金入りの泣き虫&スーパーシャイガール
今思えば、どこにそんな涙の在庫あったの?
ってくらいよく泣いていました
保育園では両親が共働きだったこともあって
いつも「行きたくな~い!」の大合唱(1人だけど)
毎月お誕生日の子の写真を撮るときも
2月生まれがわたし1人という悲劇
結果、アルバムには”泣き顔コレクション”がズラリ。笑
でもね、大人になった今見ると
「え、1人占めできてラッキーだったじゃん!」
って思うんです
当時はさみしくて泣いていたけど今思えば
ちゃんと”注目のセンター”だったのかも
そして極度の人見知り
欲しいものも「欲しい」と言えず
目でじーっと訴えるスタイル
両親の”察し力”で育ったタイプです。笑
【どんな学生時代を送りましたか?】
中学時代は超がつくほどの厳しい学校でまじめ一直線
スラムダンク全盛期だったので「置いてくる」で
育ちました(バスケ部です)
そして、高校生になった瞬間、世界が変わった…!
校門くぐったら、茶髪・細眉・白メッシュ・ガングロ
ルーズソックスという、今思えばお手本のような
平成ギャルの時代!
まじめな中学生にはカルチャーショック…でした
でも人間という生きものは
環境に慣れるのも早いもんで。
気づけばわたしもすっかり”染まり”ました💓
日サロに、ガングロ、ミニスカ、ルーズソックス
放課後はバイトかカラオケかプリクラ
「カリスマ店員」に憧れまくって
友だちと語るテーマはだいたい「109のショップ店員になりたい」
でしたね
あの頃は”黒いほど勝ち!”みたいな謎ルールが
ありました(若気の至り。今では大後悔…)
でも今振り返ると、あの頃のキラキラ、ギラギラ、
全部が自分を探してた証拠だったのかもしれません
【ネイリストになろうと思ったのはいつですか?】
きっかけは高校2年生のとき
当時はネットもなくて情報源と言えば
雑誌の裏ページ。笑
自分の爪の形にコンプレックスがあったから
細くてキレイな手元に憧れてたんです
放課後はネイルチップにアートを描くのが日課
気づけば夢中になっていましたーーー
周りの大人たちは「ネイルだけで食ってくなんてムリだ!」
と、猛反対
一度はあきらめかけたけど、どうしても気持ちが
抑えられなくて。
高校卒業後はアルバイトでスクール代を
貯めながら夢を追う日々
当時は情報も少なくて右も左も分からなかったけど
たまたま行ったサロンのネイリストさんに相談
20歳でついに夢だったネイルスクールに入学しました✨
【ネイルスクールで学んだことは何ですか?】
実はネイルを始めたきっかけは
「自分にも”手に職”ってやつ、いるんじゃない?」
というささやかな気づきでした
そこから猛ダッシュで学びはじめて
ありがたいことにネイル検定は一級を一発合格!
(当時は飛び級と言っていきなり1級受けられたんです)
当時のわたし、たぶんノリに乗ってた。笑
ただ…そこからが本番
実際に施術をつづける中で
技術的な壁や、体力的負担やら、メンタルも
ジェットコースター状態
「ちょっ、こんな起伏あった!?ネイル道!」
みたいな時期もありました
でもね、
そんな”谷”をくぐり抜けた先で出会ったのが
「フィルイン」
これは、もう一筋の光… いや、スポットライト級の
出会いでした
「削らないってこんなに爪やさしいの!?✨」
と衝撃をうけたことで技術者としての価値観が
一気に揺れました
そこから”もっと深く学び直したい”という
気持ちが再燃して改めてフィルインやマシーンワークを
専門的に学ぶことに。
学べば学ぶほど
「ネイルってこんなに健康的につづけられるんだ」
と気づき
自分でも驚くほど仕事がまた楽しくなったんです
ただ同時に、20年近く現場で働いてきたからこそ
体力面や年齢、これからの働きかたについても
自然と考えるように…。
“ネイルだけを続けるだけじゃなく
次のステージも作っていきたい”
そう思うようになったことが
わたしがチョークアートに本気で向き合う
大きな転機になりました
【現在は?】
今は、チョークアートのお教室には
小学生のちびっ子や、介護の息抜きに来る
50代以上の女性が多くて
「今日ここに来てよかった~」と言ってもらえるのが
何よりのご褒美です♡
わたしが大切にしているのは
「がんばってきた人が、これからは自分を大切にできる場所」
をつくること
(これはネイルも一緒)
レッスンでもブログでも文章でも
その想いがちゃんと伝わるように
ひとつ、ひとつ言葉を選んでいます
【今後の夢は?】
夢はね、まだまだあるんです
(欲望の塊です。笑)
まずは、
大人が”一生ものの趣味”として通える
チョークアート教室をもっと広げたい
それから実は…
わたし流に描き方・考え方をまとめたメソッドも
作りたいし、いつか生徒さんたちみんなと一緒に
作品展も開催してみたい✨
(言っちゃった!言ったからには叶えないとマズイやつ。笑)
絵を習うって実はハードルが高く見えてしまう
「センスないし…」
「絵心ないし…」
「自信ないし…」
みんな言うんですよね
でも本当は大人だって子どもだって
描きながら癒されるし夢中になれる
“人の手で描くあたたかさ”って唯一無二なんです
だからこそ、
「わたしでも描けるかも?」
そう思える人をもっと増やしていきたいです
最後まで読んでくださって
ありがとうございます♡
これからも、チョークアートとネイルで
“自分を大切にする時間”を届けていきますので
どうぞよろしくお願いいたします🌷

